文章リハビリ

この世はクソファッキン  だけどこの世はAll you need is love. (映画と本と音楽の感想と雑記のブログ)

シャムキャッツ/umeda TRAD(2017.09.18)

ちょっと仕事が立て込むとたちどころにブログの更新が滞る。いかんなぁとは思いながら、久々にキーボードを叩いている。さて、シャムキャッツである。今日本で1番素晴らしいバンド、シャムキャッツのライブに行ってきた。新譜『Friends Again』を引っさげて…

日記(2017年9月6日)

チャンピオンのTシャツが欲しい。たくさん欲しい。というのも、会社の洒落ている先輩が、「これからは定番の服を買い揃えていく」というようなことを言っていて、影響を受けてしまったからだ。定番の服とはチャンピオンのTシャツや、インバーアランのニット…

日記(2017年8月)

暑い。毎日暑すぎる。日々汗だくになりながら働いている。人間ってこれほどに汗をかいて大丈夫なのかな?いや、大丈夫だとは思うのだが、私はあまりにも汗かきすぎる。まったくもって嫌になる。そんな夏ですが、みなさんいかがお過ごしだろうか。という出だ…

Friends Again/シャムキャッツ(2017)

「なんとかぼちぼちやっていく」、というのは人生において大切なことだと思う。大切なこと、というか、みんなそうやって頑張っているんだろうなぁと思う。人生なんてそうそう上手くいくものでもないし、上手くいかないことの方が多い。それでも、「なんとか…

日記(2017年6月13日)

5月を乗り切ったと思ったら、もういつの間にか6月半ば。早い。時が経つのが早すぎる。気が付いたら30歳だった、とかっていうのも、冗談ではないように思える。騎士団長殺しじゃないけど、「時間を自分の側につけないと」いけない。まあそんな話はさておき、…

日記(2017年6月6日)

風邪が治りきらない。いったいどうしたことか。どうしたというのか。身体がだるいとかしんどいとかいうことはないのだが、鼻が出る。咳が出る。ゆるい咳も出るし、時々発作的な咳も出る。先週の土日もおとなしくしていたというのに。いったいどうしたことか…

日記(2017年6月2日)

火曜日に出勤してから、風邪がぶり返すというか今ひとつ治りきらず、いやむしろ咳はひどくなっているような気がする今日このごろ。普段の食生活が適当すぎて栄養が足りてないのだろうか。少し自分の健康状態が心配になった1週間だった。仕事はどうにかこうに…

日記(2017年5月30日)

日曜の朝、目覚めた瞬間から猛烈な喉痛に見舞われ、気づけば発熱。土曜の夜泊まっていた友人が昼過ぎに帰るやいなや、薬局に薬を買いに行き飲んで寝込む。月曜朝、熱は下がること無くあえなく欠勤。本日火曜、溜まった仕事を片付ける。先週でデカイ案件が一…

日記(2017年5月26日)

先週とは異なり、わりと花金らしい金曜日を過ごしたように思う。というのも、今週で仕事の大きい案件が2つ、一段落したからだ。結果はさておき一段落である。そういうわけで、金曜日は学生の頃のアルバイト先の先輩と飲みに行った。5年ぶりくらいに会ったよ…

日記(2017年5月22日)

つい最近、というかつい数時間前に知ったのだがなんとNetflixにダウンロード機能が実装されていたらしい。つまり観たい作品をあらかじめiPhoneやiPadにダウンロードしておけば、通信制限を気にすること無く移動中などに映画を楽しめるのだ。何を隠そう、私の…

Travel Agency/シャムキャッツ(2017)

5月16日、シャムキャッツのニューアルバム『Friends Again』から、トレーラーでも使用されていた楽曲『Travel Agency』のリリックビデオが公開された。旅行代理店ですかい。公開されて以来何度も聴いているのだが、いやぁ・・・こいつは良い。 シャムキャッ…

日記(2017年5月19日)

花金だというのに、優雅さは全くない。残業をして帰宅した。こんな日記が続いて良いのだろうか。残業中はsoundcloudでひたすらにシャムキャッツの『忘れていたのさ』『FOOTLOOSE』を聴いていた。ひとまずは明日からの休みに思いを馳せている。明日は夜は野暮…

日記(2017年5月18日)

最近トンと更新が途絶えている当ブログであるが、はてなブログに移行したことからもわかるように、私はやる気満々である。ただ映画の感想、音楽の感想をまっとうに書く余裕もない日々が続いているので、今後はまず日記をつけることでリハビリを行いたい。な…

シャムキャッツ

シャムキャッツにだだハマり中。 誰が抗えようか、彼らの魅力に サマーハイを初めて聴いたのは2012年。一昨年、AFTER HOURSにハマり、「あのサマーハイを書いたバンドは、こんなにも素敵なアルバムを作るようになっていたのか」と感動。そして今、年の瀬に今…

密閉教室/法月綸太郎(1991)

ただ私は貴方のことを同級生の一人としか考えていません。 本格ミステリの大名作を今更ながら読みました。 毎度のことながらお久しぶりです。なんとか一人で暮らしております。生き延びております。帰宅すると即座にビール、主食はもやし入り焼きそばという…

引っ越しました。

報告が遅くなりましたが、7月2日に引っ越しました。 京都府民から、大阪府民になりました。なんとか一人暮らしをこなしています。 洗濯が、というかアイロンがけがめんどくさいです。 主食は具皆無の焼きそばです。3玉ソース付88円です。

引っ越します。

引っ越します。 というか、引越し先が決まりました。いい歳こいて、初一人暮らしです。 7月頭の土日で動く予定です。主にお金のことで不安いっぱいですが、楽しんでいきたいと思います。 部屋にある大量のCDをどうしよう。引越し先に置くスペースを作れる気…

iphoneを水没させました

本日19時ごろにiphoneをトイレに水没させ、壊しました。 悲劇です。

The Jesus and Mary Chain/Umeda Akaso 2016.02.25

行って参りました、ジーザス・アンド・メリー・チェイン。 仕事終わりにソロで行って参りました。 意外というか、やはりというか、ソロで来ている似たような男達がけっこういました。 (仕事終わりが間に合わず、演奏開始後、おそらく15分くらいから観てまし…

定例報告

さて、いつも通り記事を書かなさすぎて広告が出るようになったので生存報告です。 仕事もそんなに上手くこなしているわけでもなく、仕事→帰宅→酒を飲みゲーム→寝る という毎日が続いております。 映画も見ず、本も読まず何をしているのでしょうか。恋人も出…

2016年の目標

皆様、あけましておめでとうございます。 今年も当ブログをよろしくお願いします。 転職先が激務でブログを更新する気力も途絶えておりましたが、また頑張って更新して参りますので誰か見てください。 さて、2016年の目標ですが例年通り「素敵な恋人を作る」…

結婚について

実は私、前職も現職も結婚式に関わる仕事に就いております。現場のプランナーだとか、サービスとかそういった仕事ではないのですがとにかく密接に関わっております。 そんな私ですが、参列者として挙式を経験したのは去年の夏が初めて。そして披露宴に出席し…

自分のパソコンについて

今の仕事に就いた理由だ、とも言えることだが、素人レベルながら文章を書くこと自体は好きで、なんとな~く文章を書きたくなった時にこのブログは便利である。日記帳にでも書けばいい内容だけど、「もしかしたら誰かが読んでくれるかも」という気持ちは事実…

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹(2013)

Color my life with the chaos of trouble 村上春樹の長編小説最新作を読みました。たぶん、2013年に本屋に並んでるのを見て買ったんですが、読まずに放置しておりました。 正直、僕にとっては全然面白くない作品でありました。難しいことはわからない(わか…

勝手にふるえてろ/綿矢りさ(2010)

私が胸に赤いふせんを付けていただけで、私を見つけてくれた人。 久しぶりに読み返しました。3回目か、4回目くらいですかねぇ・・。当ブログでも何度か取り上げていますね。とりあえず感想を書いていこうと思います。 まったく他の方のレビューを読んでいな…

キャッチャー・イン・ザ・ライ/村上春樹(2003)

「ライ麦畑をやってくる誰かさんを、誰かさんがつかまえたら」 「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を村上春樹訳で読みました。他の訳は読んだことがありません。さて、本作の主人公のホールデンは、ことあるごとに周りの人々を馬鹿にしてコケにして吐きそうに…

生存報告

更新をしなさすぎて、またしても広告が出るようになりましたので定例の生存報告です。 どうにか転職をしまして、相変わらずなんとかサラリーマンをやっております。 観に行きたい映画やらなにやら、あんまり観れておりません。 とりあえずは11月のジーザス&…

またしても恋に敗れた男の物語

またしても失恋したのですが、私はどうしたらよいのでしょうか? 「恋におちたら/サニーデイ・サービス」を聴きながらデートの待ち合わせ場所に向かっていた頃の、つい先日までの自分が懐かしいです。デートの情景や、日々のやりとりが走馬灯のように頭のな…

トラブルだらけの人生を

問題が山積みの現状を、どうにか乗り切った暁には、1人密やかにジブリ祭りを開催しようと考えております。 その時には読者の皆様も暗い部屋で蝋燭を灯し、共にこの世界の素晴らしさを噛み締めましょう・・・。 「愛は花、君はその種子」なのであります。

私がクマにキレた理由/シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ(2007)

なんか、実話っぽい。 Huluにアップされておりましたので、観ました。うーん、なんていうか、もう一歩って感じの作品ですね。

ジェイン・オースティンの読書会/ロビン・スウィコード(2007)

ジェイン・オースティンなんて、一冊も読んだ事がねぇ。 実はだいぶ前から少し気になってましたので観てみました。読書会とはどんなもんなんぞや、という興味もありましたので。エミリー・ブラントが出演していてラッキー。

ジョー・ブラックをよろしく/マーティン・ブレスト(1998)

愛こそが全て。 観終わってからWikipediaをチェックして知ったのですが、本作はリメイクだったのですね。そして最低リメイク及び続編賞を受賞しているんですね。良い映画だと思うんですけどねぇ。

紫色のクオリア/うえお久光(2009)

毬井ゆかりは、ニンゲンがロボットに見える。 本作、とても評価が高いんですよね。特にSF好きというわけでもないのですが、設定を読んだ時点から気になって仕方なくて、読んでみました。そういえば一時期、このカバーが本屋に並んでいたのを覚えています。さ…

異邦の騎士/島田荘司(1982)

「推理だよ、益子君。空想じゃない」 なんと切なく美しいミステリでしょうか。個人的にはホワイダニット、動機としてみればなんだか弱さを感じるのですが、それを補って余りある切なさです。これは、素晴らしいです。こういう読後の余韻を残すミステリを僕は…

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン/ポール・フェイグ(2011)

女性が観たほうがハマるのでしょうか 僕は人生が辛い時はわりかしコメディを観て気を紛らわしたくなる質であります。というわけでHuluにアップされていたので観てみました。制作・プロデューサーのジャド・アパトーはコメディ映画を得意としているようですね…

You can talk to me/The Seahorses

シーホーセズが最後に放った名曲であります。この曲が大好きで、ライブ音源を聴きたくて仕方ないのですが発見することができません。この映像は多分、イギリスのテレビ番組ですね。歌メロに沿うようなジョンのギタープレイは、ファーストの頃っぽくて本当に…

パリ・エキスプレス/エルヴェ・ルノー(2008)

「これが10分で終わる仕事かよ!」 ここ1年ほどはHuluで映画を観ることが多いのですが、Huluでは作品を試聴すると、一応その作品を観た人へのリコメンドで別の作品がピックアップされます。その流れで本作が出てきたので観てみました。これは、実に楽しい映…

続・激突!/カージャック/スティーヴン・スピルバーグ(1974)

ゴールドスタンプを集めよう スティーヴン・スピルバーグ初の劇場作品を観ました。これは面白かったですねぇ。

長い家の殺人/歌野晶午(1992)

「まだわからないのか? その目は何のために開いている!」 歌野晶午のデビュー作、「長い家の殺人」を読みました。これは、なかなか美しいミステリなのではないでしょうか。大胆不敵なトリックに、手がかり・伏線の配置。(読み終えてから考えると、実にわ…

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い/西尾維新(2002)

「いーちゃん、 この真ん中の奴はパソコンじゃなくてワークステーションだよ」 「物語」シリーズ等で有名な西尾維新のデビュー作を読みました。「化物語」のアニメを数話観て、どうしてもハマれなかったので避けていたというか、嫌っていたと言っていい感じ…

Manhattan Cowboy/Susan Cagle 和訳

Summertime where the sun goes down in the city, & the people park their cars The postman's sweet and the girls look pretty, as their lining up for bars 日が沈んでく夏の街、人々は車を停める 配達人は親切で、少女たちは愛らしくて、バーは開店準…

サマータイム/佐藤多佳子(1990)

「スプーンの上のゼリーは、まるで透きとおった色ガラスのかけらのようなんだ!」 佐藤多佳子の「サマータイム」を再読。うん、やっぱり良いなあ。力強い、右手だけのサマータイム! この佐藤多佳子という人は、言葉のセンスが良いですね。いや、良いという…

サマー・ハイ/シャムキャッツ(2011)

空に唄えば シャムキャッツというバンドの2ndシングルですね。発売した時分に、どこかのブログで知って買いました。 この曲を知ってから、「サマー・ソルジャー」を知ったので僕が言ってもなんとも言えない感じですけど、間違いなく「サマー・ソルジャー」の…

Gibson SG

なぜだか、弟がギブソンのSGを持っていたので弾いてみました。 さっぱりとした音が鳴るんですね。良いギターだと思います。 ちなみに僕はギターが下手です。

風の歌を聴け/村上春樹(1979)

「人並み外れた強さを持ったやつなんて誰もいないんだ。」 村上春樹のデビュー作、「風の歌を聴け」を久しぶりに読みました。 読みたくなって、本棚を探したけれど見つからなかったので文庫版を買いました。久しぶりに読む「風の歌を聴け」は、以前読んだと…

Noel Gallagher’s High Flying Birds フェスティバルホール 04.07

ノエル・ギャラガーのソロ・プロジェクト「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」の来日公演に行きました。大阪フェスティバルホールは初めて行きましたが、美しい劇場だと思います。でもこの会場、あまりロックとかそういうのには向いてないよ…

夏と冬の奏鳴曲/麻耶雄嵩(1993)

「わたしはなんでも知ってるのよ」 麻耶雄嵩の「夏と冬の奏鳴曲」を読みました。まさしく傑作であり、怪作でした。が、怪作すぎてまともな感想が書けへん・・・とりあえず麻耶雄嵩の作品は京都が舞台だったりキーワードとして出てくることが多いので、京都生…

星降り山荘の殺人/倉知淳(1997)

「デートに居酒屋を使うのは避けたほうがいいですね」 「星降り山荘の殺人」を読了。閉ざされた別荘での殺人という、王道かつ僕が大好きなシチュエーションのミステリです。先に記事をアップした「虚無への供物」の感想において、ミステリだからこそ登場人物…

虚無への供物/中井英夫(1964)

「物見高い御見物衆。君たちは、われわれが洞爺丸の遺族だといっても、せいぜい気の毒にぐらいしか、考えちゃいなかったろうな。」 三大奇書の1つ、中井英夫の「虚無への供物」を読了。奇妙な一家「氷沼家」を舞台として繰り広げられる殺人劇は、ミステリの…

地獄の奇術師/二階堂黎人(1992)

「お養父さん。これは、並大抵の敵ではないかもしれませんね」 二階堂黎人のデビュー作、「地獄の奇術師」を読了。多分というか、ほぼ確実に僕は美少女探偵というのに弱いんだと思う。大好きなんだと思う。「隻眼の少女」が大好きなのも、みかげが魅力的であ…