文章リハビリ

この世はクソファッキン  だけどこの世はAll you need is love. (映画と本と音楽の感想と雑記のブログ)

溶けたい

いつか溶けたい、溶けてみたいというのが俺のひそかな願望である。

人生に猛烈にアタックし、一度は栄華をつかむものの結局は人生に敗れ、人生に疲れ切ったとき、お気に入りの音楽を聴きながら溶けてしまいたい、というかなりイケメン指数高めの願望である。だが、どこでもいつでも溶けてOKというわけではない。

まず溶ける場所。これは重要である。ベストは富士の樹海や屋久島の原生林のような鬱蒼と茂る森。海外でもいいけど海外の森の名前が全く分からん。けど溶けたいときにそこまで行く元気があるかわからんので、べつにその辺の森でもいい。

もう一つ重要なのが溶ける季節。これもかなり重要。暑いか寒いか。溶けると言えば暑いのが自然だろうが俺は寒い季節に溶けたいと思っている。そもそも夏か冬なら冬のほうが好きだし。

それから溶ける時間帯。一応これは夜のほうが良いだろう。23時から25時あたりが良いかなと思っている。なんとなく。

そして最後に溶けるときに聴く曲。これが一番重要、俺の中で。何を聴くかってのはばっちり考えてある。oasisの「champagne supernova」かthe beatlesの「something」。もうこれは間違いない。溶けるならこの曲っていうのを完璧に捉えてる。完璧。ベタと言われようがなんだろうがこれが完璧。

ちなみに服装は最高にイカしたものを着て溶ける予定。若いころのリアムやノエルみたいな服が良いね。溶けた後にはその服だけが残るっていう設定。

あと、この話を女の子に語ったらモテモテっていう予定。みんなも使っていいぞ?